セクハラでOLを恥かしがらせ社内の覇権を握れ!! このゲームは下着メーカーの派閥争いの真っ只中で社内の勢力を伸ばしていくSLGだ。 「セクシャルハラスメントシミュレーション」と銘打たれた本作は、 派閥争いの要となる4人の美人OLをセクハラも含めた様々なアプローチで懐柔していくことになる。 このセクハラというのが、オフィス凌○系によくあるような “OLの弱みを握って過激な悪戯を強要する”という形ではないのが味噌。 ある程度信頼度や好感度が上がってきたOLに対して、ソフトのお触りや、 ちょっと恥ずかしいポーズをさせて恥かしがらせたり、戸惑わせたりという、恋愛ライクなセクハラが楽しめる。 セクハラを繰り返すたびにOLのエッチ度のパラメータが上昇し、より大胆な行為が可能になってくる。 セクハラがエスカレートしていくドキドキ感がたまらないぞ! 各ヒロインとはきちんと結ばれるエンディングが用意されていて、美人OLとの 社内恋愛SLG的要素が強い作品でもある。恋愛要素強めといっても、オフィスでの ハレンチ行為は刺激的なものが多い。物陰で下着姿にさせたり、すっぽんぽんでコピー機に座らせて コピーをとったりと、会社ならではのエロシチュが満載だ。 また、社内旅行では宴会で乱れた姿や、温泉で上気した裸体など、お楽しみシーンが体験できるぞ! ◆あらすじ 主人公はクライアントの依頼に的確に応えるエリート派遣社員。 今回、彼が派遣されたのは、資本金約1億円で800人の従業員を抱える、中堅下着メーカーだ。 製造から販売まで一貫したシステムで注目されているが、 それ以上に彼の興味をそそるのが“美人OLが多い”ということ。 採用試験で容姿の占める比重が8割とも噂される、美人ぞろいのオフィス。 好色な主人公は期待に胸を膨らませて、クライアントの人事部長“藤山”と対面する。 現在社内は人事部長を筆頭とする営業中心の社長派と、技術職メインの副社長派で対立を深めていた。 副社長派は企画部を統合して技術と企画部門を掌握しようとしていた。 主人公に課せられた使命は、営業部の息のかかった「企画二課」の課長となり、 実績を上げて副社長派を押さえ込むこと。 その期限は三ヶ月。 「どんな方法を使ってもかまわない」と言われた主人公は、 各部署の美人OLたちをセクハラするなど趣味と実益を兼ねた方法で懐柔し、社内の覇権を握ることに——。 ◆登場キャラクター ●藤山真優美 企画部企画二課所属。 主人公の直属の部下になる。 おっとりした性格だが、発想力・企画力は抜群。 現在は企画二課の堕落した雰囲気に流され、やる気を失っている様子。 ●麻丘玲奈 宣伝部広報課所属。 容姿端麗、頭脳明晰で社内の評価も高い。 謎も多く、様々な社内の男性との噂が絶えない。 ●野々山有栖 営業部販売促進課所属。 あふれるバイタリティとキレのあるアイデアで、新商品の販促活動には欠かせない存在。 アメリカ人とのハーフでお色気満点。 夜遊びが好きらしい。 ●桜井千紗 技術開発部所属。 プライドが高くドライな性格で、自分にも他人にも厳しい。 商品素材の研究に余念がなく、新商品の開発には彼女の協力が不可欠。 毎晩のように残業している。




