実家の習わしに従い、教師として就職すると同時に、 無理やり入籍即同居する事となった主人公京介と、 新妻であり教え子でもある亜美。
しかし、顔を合わせば口げんかと二人の関係は、 一向に改善の気配を見せない。
なかなか進展しない二人の仲を 見かねた亜美の母親ひとみは、
煮え切らない主人公に 「自信をつけさせてあげる♪」 と彼の体を押し倒し・・・。
ひとみと肉体関係を 持ってしまった主人公、 いけない事とは知りつつも 幾度も体を重ねる二人。
一方、少しずつではあるが距離の 縮まってゆく亜美と主人公、 相変わらず意地っ張りな亜美、 しかし確実に彼女に惹かれてゆく 自分を京介は感じていた。
しかしある日、ひとみとの情事の現場を 亜美に目撃されてしまう。
なんとか弁解しようとするが、聞く耳を持たず京介を罵倒する亜美。 亜美への想いが暴走した京介は、嫌がる亜美を無理やり押し倒してしまう・・・。


