ストーリー
夏の風が吹く、とある海岸に主人公は居た。
人生に何もかも希望を見出せなくなった彼は日本中を
放浪し、そして自分の最後の旅をここにしようと思い
その小さな浜辺に身体をあずけていた。そしてその時・・・、彼に話しかける
一人の少女がそこには居た。
後に、彼が夏になる度に思い出す事になる、彼女とのたった2週間の物語が・・・。
( 受験に四度失敗し放浪の末、死のうかと考えていた主人公は
浜辺で不治の病のためこの夏を越せないと宣告されていた一人の少女と出会う。
紆余曲折の末、少女、葵との一夏の日々が始まった。 )

